2006年06月04日

ワールドカップ

ぼくがワールドカップを本格的に見始めたのは86年のメキシコ大会からだ。
82年のワールドカップの時は試合そのものは見ていない。
ニュースやダイジェストを見ただけだ。その時ニュースで大きく取り上げられ
たのがマラド−ナの退場だった。そして86年はマラド−ナための大会になった。
あれから20年(マジかよ)。ワールドカップに日本が出ている(マジかよ)。
86年には日本とワールドカップはなにも結びつかなかった。
フットボールといえば奥寺がドイツで活躍しているだけだった。
その後カズがブラジルから戻って来た時、なんで戻ってくるだ?と思ったし、
ジーコが日本に来た時もなにしに来たんだ?と思った。

さて今回のワールドカップだが1つ注意したい点がある。それは02年大会を
計算に入れることだ。02年大会を外すと日本も韓国も1勝もしていない。
日本がまず目指すべきなのはワールドカップ1勝だ。もちろんそれはオースト
ラリア戦で。
ワールドカップとチャンピオンズリーグは新参者に厳しい。ともにその舞台で
の経験が重要になる。38年?ぶりのオーストラリアが、いかにヨーロッパで
プレーする選手が多くても、監督がヒディンクでも本大会でどれだけ実力を
出し切れるか疑問がある。
日本がいるF組を見て思うのは、どの試合も0点で抑えるチームはいないんじゃ
ないか?という点である。当然ブラジルを0点で抑えられるチームはいないだろ
うし、どのチーム、どの試合も1点は入るだろう。勝負は2点目になるような気
がする。ブラジルも守備が鉄壁な訳ではない。

日本が一番苦手な相手は、日本よりも早く強くボールを動かし、プレスを仕掛
けて来るチームだと思う。そしてそれはアルゼンチン。
アルゼンチンと較べるとブラジルは、日本にプレーする時間をより多くくれる。
98年と較べると今回はアルゼンチンではなくブラジルである分だけいいのでは
ないだろうか?(ほんと微妙だけど)

クロアチアには98年の借りがある。とくに中田英寿は、自身のパスを
アサノビッチにカットされた流れで決勝点をスケルに決められている。
本人が一番覚えてるだろう。借りた物はきちんと返して欲しい!

最初にマラド−ナの名前を出したが、今大会はもちろんロナウジーニョが最注目
選手。果たしてAmazingなプレーを見せてくれるか、潰されるか?
ロナウジーニョがペレ、ジーコ、プラティニ、マラド−ナ、バッジオ、ジダンを
継ぐスーパースターになる大会になってほしい。

そしていつも愉しみなのが各国サポーターの繰り出すサウンドだ。
イングランドの歌。ブラジルのリズム。アフリカ各国のダンス。。。
(ウェーブを初めて見たのもメキシコ大会だった)

最後に。ジーコ!なぜ松井大輔を呼ばない?

写真はインタビューに答えるロナウジーニョ
ronaldinho.jpg
posted by 浅谷龍彦 at 01:39| 千葉 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

柄谷行人=林家三平?

昔、TBS系列で毎週日曜の夜に村上龍がホスト役でやっていた
トーク番組『Ryu's Bar 気ままにいい夜』(1987年10月〜1990年9月)の
最終回に、いとうせいこうと一緒に出演した柄谷行人は、自分自身について、
「自分は林家三平みたいなんですよ。笑点の大喜利で三平は、手を挙げて指名
されてから、ネタを考えるでしょ?あれと同じで、自分も手を挙げた後から考
えるんです。」みたいなことを言っていた。

柄谷行人を読む時に注意しなくちゃいけないのは、この点で、1つの本の方向
性や結論が次の本で逆転したり、あっさり放棄されたりする。ほとんど直感に
近い洞察力で分析してみせた事柄を、後になって「よく考えてみると間違って
た」とあっさり認めることがよくある。しかも最初の直感も後からの考察もと
もに非常に明晰で説得的なため、ややこしい。

ちょっと前に出た『トランスクリティーク』という本も自他ともに自身の集大
成と位置付けているようだが、俺には集大成というよりは入門書のように思え
る。確かに今までの思索全体を網羅したような内容だが、その分、大雑把な所
も多い気がするし、当然これさえ読めば柄谷行人の全てがわかるわけでもない。
ただ網羅的ではあるので、おおまかなことはわかり易いとは思う。
が、とくにこの本の最後の方はあまり信用しない方がいい。

また『国文学(1989.10号)』の対談の中では、「自分で何か考えると夢中に
なってしまって、本を読まなくなるからね。」とか「僕は本を読んでいてもす
ぐそこから自分の考えに走ってしまうので、本をちゃんと読み終えたことがな
いのではないかと思う。断片以外おぼえていない。」と言っちゃってます。
それからシンポジュウムとかに行って見るとわかるけど、短気です。

もしかしたらこのブログを見て、柄谷行人を読む人もいるかもしれないと思っ
たので書いてみました。面白いけど、気を付けよ。(笑)

画像はトランスクリティーク
critique.jpg
posted by 浅谷龍彦 at 00:35| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

EV.cafe

学生の時、学校の購買で立ち読みして、
暇つぶしになりそうだったんで買った本。
たぶん89年。以来何回読んだかわからない。
もう汚れてぼろぼろ。
今となってはさすがに話題は古くなっているが、
読めば今でも面白いと思う。
話題は音楽、文学、映画、経済、政治、猿...

画像はEV.cafe(文庫)
evcafe.jpg
posted by 浅谷龍彦 at 22:47| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

U2がグラミーを取った。

『How To Dismantle An Atomic Bomb』を
WOWOWでライブ見て聞き直したけど、
やはりそれほどパッとしない印象。
もちろん悪くはないけど特にいい曲もない。
バンドのベースに聞かせてもらった印象だと、
グリーンデイのアルバムの方が良かった気がするなあ。
もう1回聞き直そう。

画像はCDとTV(グリーンデイのベース)
u2cd.jpg
posted by 浅谷龍彦 at 01:30| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

ちょっと前、WOWOWでU2のライブを見た。

最新アルバムも買ってはあるが全然聞いてない。
3rdアルバムの『WAR』から買ってあるが、聞いてないのは最新のだけだ。
今までU2ははずれがなかったんだけど、さすがに20年も経つとはずれも
出るかと思っていたが、ライブを見て最新盤が気になり出した。
聞いてみようと思い始めたがまだ聞いてない。

それよりも。
見ながら録っていたビデオテープがデッキから出て来なくなってしまった。
再生、巻き戻しなど正常に動くのに出て来ない!
もうビデオはU2しか見られない。。。

画像はWOWOWの番組記事
u2live.jpg
posted by 浅谷龍彦 at 20:53| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

珍しく

昨日の深夜1時頃スライドバーで"Amazing Grace"や"People Get Ready"
を適当に弾いて遊んでたらフォークっぽいメロディーが浮かんで来た。
忘れないように何回も弾いて覚えて録音しといた。

リフは浮かんでもメロディーが浮かんで来たことはほとんどないなあ。

曲はいつも作ろうと思ってないと作れない。
だけどいつ出て来るかはわからない。

画像はスライドバー
slidebar.jpg
posted by 浅谷龍彦 at 09:08| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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