2008年07月13日

乳癌について Vol.8

もう1つ書き忘れていた。お金の話。(笑)
今回入院は12月〜1月、手術は12月だった。清算したのは退院の日、請求額は
確か30万円ぐらいだったと思う。高額医療だから3割負担で30万円だから全体
では100万円ぐらいかかったという事になる。差し出された請求書は12月分と
1月分とに分かれていて、だいたい12月が27万円、1月が3万円だった。なぜ
請求書が月別に分かれているのか、この時はその意味がよくわかっていなかっ
た。とりあえず支払いはカードで済ませた。

その後ネットでいろいろと検索していて、日本には"高額療養費制度"というも
のがあるという事を初めて知った。(笑)
ちょっと説明しずらいややこしい制度なので説明できないが、とにかく支払っ
た医療費の一部が加入している健康保険組合から返って来る。1ヶ月単位での
計算だ。だから病院からの請求書も12月分と1月分とに分かれていたわけだ!
(たぶん医療制度のいろんな事が月単位で決められているんだろうな?)

★以下12月分の医療費の場合
・算定に当たっての基準額
80,100円+(900,000円-267,000円)×1%=86,430円
・一部負担金(病院で支払った金額)
900,000円×30%=270,000円
・高額医療費として支給される金額
270,000円-86,430円=18,3570円

したがって最終的な自己負担額は86,430円!
健康保険組合からの払い戻しには3ヶ月ぐらいかかるが手続きも不要!
わかりづらいが有り難い。

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posted by 浅谷龍彦 at 23:33| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

乳癌について Vol.7

入院中の事で1つ書き忘れた事がある。それは入院病棟の談話室にあったベンチ
の事だ。妻が入院中、ほぼ毎日この談話室のベンチに座って妻や見舞いに来てく
れた家族や友人達と雑談していたわけだが、このベンチの座り心地がすごく良かっ
たのだ。そして長時間座っててもぜんぜん腰が痛くならなかった。俺は別に椅子
やインテリアに特に興味も無いし、気にする方ではないのだが、このベンチは
ちょっと違う気がした。

このベンチを意識するようになったきっかけは談話室で手術が終わるのを待って
いた時だった。手術が終わって妻が戻って来るまで、食事している時間以外はずっ
と談話室にいてこのベンチに座っていた。だいたいベンチやソファーにだらっと
1時間も座っていたら腰が痛くなってくるが、このベンチは腰も尻もぜんぜん痛
くならなかった。時間が過ぎて話す事もなくなってきて、だんだん待ちくたびれ
てきた頃ふと気がついた。このベンチ、腰が痛くない!

それで俺だけかな?と思い、家族みんなにも聞いてみたら、皆、「そういえば、
腰痛くならないねえ。」と言う。やっぱりこのベンチは腰に負担がかからないん
だと思い、どこのメーカーなのか知りたくなり、ベンチの横や背もたれの裏など
を見てみたが製造元などの情報は書いてなかった。そこで椅子の裏側を覗いて見
たら、そこにシールが貼ってあって、”HOUTOKU”とあった。やっとメーカー
がわかったと思い、”HOUTOKU”の文字を頭に記憶して、この時は終わった。

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posted by 浅谷龍彦 at 20:31| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

乳癌について Vol.6

結局退院は年明けになった。
12/30に抜糸され、リンパ液のバッグも外せるようになったが、こちらの希望
で、念のために年明けまで入院させてもらって様子を見る事にしてもらった。
妻には何かあったら大変だという不安があったし、ぶっちゃけ俺には、家に帰っ
てからのケアが重い負担に感じられたからだ。年明けからは外出許可もらい、
徐々に家に帰る準備を進める事にした。

そして退院の日、担当医と今後の治療方針についての話があった。
担当医からは次の3つの選択肢が示された。
1.手術で取り残した可能性があるので、全摘出手術を再度行なう。
2.リンパ節への転移があったので、体の他の所への転移の可能性が0ではなくなっ
 たため、全身治療として半年間の抗ガン剤治療を行なう。
3.抗ガン剤治療と同様に全身治療としてホルモン治療を行なう。
 (ホルモン治療は体質によって効果の出る人と効果が期待できない人がいるら
  しい。検査で妻はホルモン治療が可能な体質だとわかった。)
 (ホルモン治療は抗ガン剤治療よりも効果が低いらしい。)

この時点では即答できなかったので、次の診察日(2週間後)まで考えさせても
らう事にした。そしてこの間に状況を整理する事にした。

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posted by 浅谷龍彦 at 00:49| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

乳癌について Vol.5

担当医の説明を聞き終え、談話室に戻って、妻のお父さんや妹さんに説明内容を
伝えると、みんなちょっと複雑な表情になり、この結果は妻が気にして聞いて来
るまで妻には伝えないで、術後の回復に専念してもらおうと言う事になった。

妻は、13時半前ぐらいにストレッチャーに乗せられ戻って来たが、手術中、酸素
吸入器の管か何かをずっと喉に入れられていた為に、最初は声が掠れて言葉が聞
き取れなかった。また脇の下のリンパ節を切除した為にリンパ液が溜まるので、
それを溜める為のパックの様な物が管で体に繋げられていた。

声が掠れていると実際は然程辛くなくても辛そうに見える。だが次第に声の掠れ
が直って来ると何時もとあまり変わらない様に見えて来た。何処が痛いとかここ
をこうしてとかいろいろ文句を言い始めた。(笑)
この日はご飯は食べられず点滴だった。

この病院の面会時間は20時までで、多少は疲れてそうだったが、心配する程でも
無さそうだったので20時になると俺は病院を出た。だが妻によるとこの日の夜が
入院期間中で一番辛かったようである。リンパ節切除の影響か、足が浮腫み、寝
返りが打てない為に背中が耐えられない程痛くなったらしい。床擦れに似た状態
だったのだろう。何度か看護婦さんに来て貰ったらしい。

足の浮腫みや夜寝る時の辛さなどがずっと続くのかと不安だったが、翌日からは
徐々に無くなって来て入院生活も楽になって来た様だ。もちろん小脇にリンパ液
を溜めるパックをぶら下げたままなので不便は続いているが、それ以外は特に不
便も無い様だった。このバックが取れると退院できるとの事だったが、その条件
は溜まるリンパ液の量が一日50cc以下になったらと言う物だった。大体2,3週間
掛かると言う事だった。そうだとすると退院は年末になるか年明けになるか微妙
になって来た。

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posted by 浅谷龍彦 at 02:07| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

乳癌について Vol.4

とうとう手術の日。
手術は8:30からで、それに合わせて妻の両親と姉妹がやって来た。
妻は手術着に着替え、車椅子で看護士さんに押されて来たが、下半身には手術中
のエコノミー症候群対策と言う事で、白いストッキングを履いて居た。
そしてみんなでゾロゾロ手術室に向かった。

付き添いは手術室の前までで、車椅子で看護士さんに押されて手術室に入って行
く妻を入口で見送った。昔自分も手の手術をした事が有るが、人の手術を見守る
のは初めてだ。人が手術室に入って行くのを見送るのは嫌なものだ。
妻のお母さんは涙をハンカチで拭って居た。

妻が見えなくなってもしばらく手術室の前に居たが、暫くすると手術着を来たおっ
ちゃんが、す〜っと俺の横を通って手術室に歩いて入って行った。また少しする
と今度はストレッチャーに乗せられて女性が入って行った。その後にも1人か2人
入って行ったと思う。まったく感傷的になる暇もない。(笑)

手術の予定時間は3時間。その間談話室で待っている事にした。
家族で取り留めの無い話をしながら手術が終わるのを待っていたが、予定通り行
くと12時に手術が終わるのでその前に昼飯を食べる事になった。みんな食欲など
出ないのかと思ったが、みんな普段通りの雑談をしつつ普通に食べていた。だが
同時に、何か胃の一部が締め付けられるような感じが続いてもいた。
みんな同じだっただろうと思う。

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posted by 浅谷龍彦 at 21:03| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

乳癌について Vol.3

11月に一通りの検査が終わり、12月の中旬に手術する事になった。
それで担当医の話によると、この病院では火曜が手術するのに院内のいろいろな
都合がいいとの事で、手術は火曜日になった。
でもこのへんの話は聞いても良く理由が解らなかった。(笑)

で更に。
手術を受ける人は2日前に入院して下さい、と言われ、
おいおい2日前は日曜だから病院やってないんじゃないの?と突っ込むと。
なので土曜から入院してもらえますか?との返事。
じゃあ病院の都合で1日余計に入院するんだから土曜の入院費はタダ?
と言いたかったが、それは敢えて言わなかった。(笑)

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posted by 浅谷龍彦 at 23:23| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

無題

鼻毛がロン毛?
鼻血が切れ痔?
posted by 浅谷龍彦 at 23:21| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

乳癌について Vol.2

昨年の8月の終わり頃、一緒に行った健康診断で妻に「乳腺症の疑い」有
りという結果が出て、病院に検査に行く事になった。
9月になって病院に検査に行き始めたが、ここから1週置きに検査、診察
(検査結果)の2週1セットの通院サイクルが続く事になった。
受けた検査は、マンモグラフィー、胸の超音波検査、CT、MRI、細胞診、
骨シンチグラフィ、血液検査、肝臓の超音波検査。この他にも肺のレン
トゲンも撮っているかもしれない。だいたい受けた順番通りのはずだが、
CTの検査以降は癌である事を前提とした検査だと思う。また一般的には
CT、MRIの前に細胞診をするらしいが、この病院では「患者に負担の少
ない方の検査から行なう」のだと言う説明があった。それから、なぜ骨
や肺、肝臓の検査が含まれているかと言うと、乳癌が転移し易い場所が
これらの部位なのだそうだ。

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ラベル:乳癌
posted by 浅谷龍彦 at 05:32| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

乳癌について Vol.1

11月に妻が乳癌だと診断された。
8月に受けた健康診断がきっかけで検査を受け、それで判明した。
来週手術。

余計なお世話ですけど、女性のみなさん、検診は受けてくださいね。
ほんとに。
posted by 浅谷龍彦 at 01:37| 千葉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

書込みお休みのお知らせ

ちょっといろいろと忙しくてネタを仕込む時間がなさそうなので、
11月はお休みさせていただきます。ふらふら
(一応、週1の書込みが目標だったんですが)

こんなブログを読んで下さるみなさんにはホント感謝します。もうやだ〜(悲しい顔)

12月からまただらだらと書き始めますので、
また読んでいただければと思います。わーい(嬉しい顔)
posted by 浅谷龍彦 at 22:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

レオナルド・ダ・ヴィンチ展

6月の古い話題をもう一つ。
6/17まで東京国立博物館でやっていた特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ
-天才の実像」を見に行った時に感じた事を書いておきたい。
それはこの特別展の目玉だった『受胎告知』に関係する事ではなく、その他
に展示されていたダ・ヴィンチの発明品の模型や設計資料などを見ていて感
じた事だ。そこにはダ・ヴィンチの考案した戦車のスケッチや永久機関の模
型などがあった。

15世紀後半当時の最先端技術、技術の粋を集めたものに「時計」がある。
「時計」は複雑な歯車の組合せと歯車の動作を調整する部品、ゼンマイなど
の動力源からなる精緻な機械であり、ダ・ヴィンチの多くの発明品も基本的
に同じ構造になっていた。大小様々な歯車の組合せで機械の動作を制御する
という発想は、現代まで通じる技術の中心概念だろう。ダ・ヴィンチの考案
したヘリコプターの模型などを見ると、パッと見それがヘリであることがす
ぐわかるし、その先見性と構想力は本当にすごいと思った。
それと同時に、今の人にはそれが実際には飛べないものであることもすぐに
分る。その動作制御の緻密さは現代にも通用するものにもかかわらず、そこ
には決定的に欠けているものがある。それは動力源。
ダ・ヴィンチのヘリコプターはなんと人力!
ここにルネッサンスの時代と現代を分ける決定的な違いの一つがあると思う。

ルネッサンスの頃の主な動力源は当時発明されたゼンマイの他は人力、水力、
風力、馬、重力など、基本的には自然の力を利用するものだった。その状況
を一変させるのが、蒸気機関など熱エネルギーを動力に変える「熱機関」の
発明。蒸気機関そのものは古代ローマの時代からあったようだが、実用可能
な燃料効率の蒸気機関を開発したのは18世紀のスコットランド人のワットで
あり、ワットの蒸気機関がイギリスの「産業革命」と呼ばれる工業化の原動
力になったとされている。そしてその工業化が今も世界中に進行し続けてい
るのは、これも誰もが知っている通りだ。

ダ・ヴィンチのヘリコプターも何か動力を付ければ飛ぶのだろうか?
それとも他にも何か欠陥があって飛べないのだろうか?
それからダ・ヴィンチはリラなどの楽器も演奏し、新しく考えた楽器のスケ
ッチもあるらしい。

最後に、下の写真はダ・ヴィンチが考えた人力飛行機の実物大模型。
これも素材が木でできているため重たくて飛ばないが、形だけ見ると飛べそ
うな感じがした。やはりその発想は凄い。

davinci_air.jpg
posted by 浅谷龍彦 at 00:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

Red Chili Live Vol.3

"By The Way"の興奮の後、アンコールはまずチャドのドラムソロから
フリーのトランペットへ移っていく。
技術的なドラムの上手さってよく分らないが、チャドの叩きだすビート
が気持ちいいのは間違いない。そしてチャドが入ってレッチリの音楽が
完成されたものになっていくのも偶然ではないだろう。
フリーのトランペットは、いつもやっているのか分らないが聞けてよか
った。ちょっとマイルスっぽい感じがした。

そして最後に"under the bridge"と"give it away"。散々弾きまくった
後にメンバーそれぞれバラバラにステージを降りて行って終わり。(笑)
ここまであまり楽しそうに書いて来なかったかもしれないが、めちゃく
ちゃ楽しかった!こんなに楽しかったのはいつ以来だろう?96年のルー
リード以来か?

By The Way.さて。
ライブも終わり、すっかりレッチリにはまった僕は、レッチリの全体像
を確認するためにレンタル屋に『Stadium Arcadium』と『Blood Sugar
Sex Magik』以外の残りのアルバム全部を借りに行った。行ったらちょ
うどそのレンタル屋に揃っていて、6枚一気にごそっと借りて来る事が
できた。それで早速家に帰り、MACでiTunesに取り込みながら各アル
バムを聞き流した。
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posted by 浅谷龍彦 at 20:57| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

Red Chili Live Vol.2

それではやっとライブについて。
獲ってもらった席はステージに向かって左のフリー側(笑)の席だった。
スタンド席としては悪くなかったと思う。

ライブ開始。
場内の照明が落ちた時の喚声は他のライブの5割増ぐらい大きかったよう
に感じた。3月から6月に延期になって待たされた分、客のテンションが
高かったのか?

そして1曲目の"Can't Stop"が始まり、客がみんな飛び跳ね始めた。
スタンドが揺れる。揺れる。
ギターのジョン・フルシアンテは最初から全開弾きまくり状態。
そこから知ってる曲も知らない曲も違和感なく続いて行き、ダレそうなと
ころでフルシアンテのメロウなソロ歌コーナーへ。

歌ってる途中、高音が歌えなくなったのか?曲を中断して、別の曲でやり
直し。(笑)
けれどこのソロ歌がライブの構成上うまい息抜きというか、中だるみ回避
効果を発揮しているように感じた。ギターリストのソロタイムという演出
はストーンズのキース・リチャーズが最初だと思うが、U2も『Rattle and
Hum』発売後のツアーからエッジが歌うコーナーを取り入れている。ただ
キース、エッジがアルバムで自分がボーカルを担当した曲を歌い、構成的
にも違和感のないライブの流れを変えない感じでやるのに対して、フルシ
アンテの歌は特に彼がアルバムで歌った曲でもなく、レッチリの曲とはあ
きらかに違う曲調で、フルシアンテの個人的な趣味での選曲いう感じが伝
わって来てライブを一度リセットするような異化作用を持ったいた。

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posted by 浅谷龍彦 at 00:19| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

BECKコンサート

昨日、武道館でBECKのコンサートを見て来た。BECKは初めて。
パペットを使ったり、アコースティックセクションがあったりと
アート指向っぽい演出が普通のロックコンサートとは違うものだった。
そのため、見た目的には真新しかったが、その分ノリはイマイチに感じた。

良かったのはアコースティックセクション。
BECKがギターとハーモニカで弾き語り、そこに他のメンバーがステージ上に
置いたテーブルの上の食器をフォークとスプーンで叩いてリズムをかぶせる。
とくにお気に入りの"Lost Cause"をやってくれたのが良かった。
(でもギターの6弦か5弦がビビってるようだった)

エレキギターは歪ませない時の音が良かった。
また来たら行きたいと思う。
posted by 浅谷龍彦 at 00:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

Red Octopus ライブのお知らせ

今年最初のライブになります。
2007/2/24(土)、場所は大塚のWelcomeBack!というライブハウスです。
出演時間は17:00〜17:45。
お暇な方、興味のある方、みなさん見に来て下さい!

WelcomeBack!!↓
http://www.welcomeback.jp/
ラベル:ライブ告知
posted by 浅谷龍彦 at 00:38| 千葉 ☀ | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

U2コンサートとジョン・レノンミュージアム

12/4、さいたまスーパーアリーナにU2のコンサートを見に行った。
知り合いのライブ以外では2年前のデビッド・ボウイ以来だ。
今回は4月の横浜スタジアムでの公演が延期されたものだが、
4月の寒い夜に野外のコンサートに行く気はしなかったので、
アリーナになって良かった。

さてコンサートの中身だが、最新アルバムが好きになれないせいか、
いまいちノレなかった。
会場全体は盛り上がっていたが、それが不思議でしょうがなかった。
過去の主要曲も網羅したいたが、曲順が納得いかないし、
『New Years Day』をやらずになぜ『Vertigo』を2回やるのか?
わからなかった。。。
唯一の救いは『Miss Sarajevo』が聞けたことだけ。
そういえば『Sweetest Thing』もやって欲しかった。
かつて白旗を振っていた男が日の丸を振って登場したのはなぜか?
わからない。。。
なぜ『Mysterious Ways』で、特に絡みもせず、舞妓を歩かせたのか?
わからない。。。
ちょうど人権週間ということで世界人権宣言の1条〜6条をオーロラビジョン
に流していた。
日本語だったのでわかった。。。

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ラベル:Jhon Lennon U2
posted by 浅谷龍彦 at 22:58| 千葉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

ダリ回顧展

先週の土曜、上野にダリの絵を見に行った。実物が見られて嬉しかった。
ダリの絵は見ていて楽しい。ダリの絵にはいろいろな意味が込められて
いて、いくらでも解釈できるが、まず見ていて面白いのが一番だ。
ダリはシュールレアリズムに分類されるが、一番シュールなのはパン籠
とそこに入ったパンを現実以上の存在感で精密に描いてみせた『パン籠』
だろう。ちょっと離れて見ると本当にそこにパンとパン籠が置かれてい
るように見え、近くに行って触って確認したくなるほどの質感がある。
(違う意味でゴッホの絵も触ってみたいが。。。)

ジョン・レノンは『回想するジョン・レノン』という本におさめられた
インタビューの中で、「ダリはミック・ジャガーみたいですね。私はダ
リが好きなのですけれど。」と語り、さらにミック・ジャガーについて
は、「ミックは一種のジョークだと思うのです。私がいつもやっていた
オカマ踊りを、いま彼はさかんにやっています。私は彼を楽しんで見て
います。」とコメントしている。
レノンは二人を無条件に賞賛している訳ではないが、敬愛していたこと
には変わりない。二人に共通する商売気丸出しのショウアップは、確か
に不快だが、それが無くなると同時に面白さもなくなってしまうものだ
ろう。ぼくはデュシャンから始まる現代美術、ダダ、シュールレアリズ
ム、ポップアートの中にあるユーモアが大好きだ。デュシャン、ダリ、
マグリット、ウォーホール、小野洋子などの中にあるユーモアが。

今回の回顧展には土曜の2時過ぎに行ったが30分待ちだった。中もかな
り混んでいた。だが4時過ぎに会場を出てみると待っている行列はなく
なっていた。見に行くのは4時頃にした方がいいのかもしれない。

次はエッシャーを見に行きたい。

写真は入口の様子
dali.jpg
posted by 浅谷龍彦 at 00:57| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

Red Octopus ライブのお知らせ

たぶん今年、最初で最後のライブになります。
2006/10/8(日)、場所は池袋のADMというライブハウスで、
東急ハンズのすぐ近く。
出演時間は19:00過ぎぐらいだと思います。
このライブはメンバーの出身母体である立正大学、軽音楽部の
OB、OGが中心となってやる貸し切りライブです。
(出演者の1/3は軽音以外の人ですが)

ライブのタイトルは
『THE NOISY VOID 〜立正大学軽音楽部OBOGライブ〜』
15:30から22:00まで延々11バンドが出演します。(長げ〜!)
お暇な方、興味のある方、みなさん見に来て下さい!

池袋ADM↓
http://www.adm-rock.com/index02.html

red-banner.gif
posted by 浅谷龍彦 at 00:06| 千葉 ☀| Comment(3) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

RSSラジオ

ここのブログにRSSラジオという機能があって記事中の音楽ファイルを
聞くことができるのですが、記事がトップページからなくなるとラジオ
からも消えてしまうようです。
なので、定期的にバンドの自作曲を再掲載していきますので、
ぜひ聞いてみて下さい。
また歌詞などについてはカテゴリー「歌詞(Red Octopus)」をご覧下さい。

1. My Sweet Baby

2. I Want You

3. She Said "Good Bye"

4. 愛という名の車に乗って

5. 眠れない夜

※ファイル 転送サイズ制限のため、公開している 音源 はモノラル になってます。
posted by 浅谷龍彦 at 00:35| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

執行権力と軍隊?

モンテスキューは『法の精神』の第2部、第11編(P305)で
 『執行する者が抑圧できないようにするためには、彼に委ねられる軍
  隊が、マリウスの時代までのローマにおいてそうであったように、
  人民であって、人民と同じ精神をもっていなければならない。(中略)
  ひとたび設置された軍隊は、決して立法府に直属すべきではなくて、
  執行権力に直属すべきである。これは事物の本性による。軍隊のな
  すべきことは審議よりも行動にあるからである。』

人民を守るのは人民の軍っちゅうことやね。

しかしプル−ドンは『連合の原理』の第3章(P344)で
 『人は、職務の一つ一つについて一人の役人をおいて満足する。彼は
  その職務に専念し、そのためしだいにそれが職業となり専門となっ
  た。それは政治集団の中に市民の特別な階級、すなわち公務員たち
  を導入するものとなる。その時から民主政治は危機に瀕する。国家
  が国民から切離される。その職員は、ほとんど君主政治におけるよ
  うに、国民や国家に対するよりも、君主に対して献身的となる。』
と書いとります。

軍人も公務員だよね?
posted by 浅谷龍彦 at 09:07| 千葉 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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