2018年06月17日

ワールドカップ 2018

ずっと更新が止まっていたこのブログだが、またワールドカップを機
にぼちぼち再開しようかと思う。

最近は世界のフットボール事情を全然追えていないので、ただ自分の
希望だけを書く事にする。

まずはアルゼンチン、というよりはメッシのワールドカップ優勝。
最近のアルゼンチンはチームの状態が良くないようだが(今ちょうど
アルゼンチンVSアイスランドの試合中)、メッシには優勝してマラ
ドーナと肩を並べてもらいたいのだ。

続いてアジア勢の勝利。
これは昨日、イランがモロッコに勝ってくれてひとつ実現したが、前
回大会でアジア勢が一勝もできなかったので、今大会でもアジア勢が
勝てないとワールドカップのアジア枠が削れるかもしれないからだ。
アジア内ではライバルでも世界レベルでは同地域の仲間なのだ。もち
ろん日本の勝利も願わずにはいられない。可能性は別として。。。

で、最後はもちろん日本の決勝トーナメント進出。
当然、確率、可能性で考えれば低い話だが、初戦で負けなければ可能
性が出る。初戦負ければもう可能性はない。今の日本に逆境を跳ね除
けて逆転できるチーム力があるとは思えない。日本にとっては初戦が
決勝戦だ。強豪国のように決勝トーナメントを見据えたコンディショ
ニングなど考えるのは無用だ。

この先の日本代表の強化についても書きたい事がある。
ヨーロッパ、南米を意識する前に北中米と対等にやれるようになれ、
という点。メキシコは94年大会から6回連続決勝トーナメント に進出
の実力国で、多くの面で特徴が日本に近い。この国と常に対等なレベ
ルを維持できるようにならなければ、その上を意識するのはお こがま
しい。それに今大会は出場できなかったアメリカは前回大会までは大
会ごとに決勝トーナメント進出と予選敗退を繰り返す、日本と同じよ
うな実績の国なのだ。北中米はミニヨーロッパ、ミニ南米だと思って
毎年試合をし、切磋琢磨するべきだと思う。

とは言え、柏に縁のある西野監督と酒井宏樹選手には特に頑張っても
らいたい。
posted by 浅谷龍彦 at 00:42| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

乳癌について Vol.20

乳癌の治療を始めてもう7年になるのか?
今回初めて、妻が乳癌の事で思う事を書いてくれたので、以下に載せます。
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『乳がんの早期発見のために』
主人が自分のブログに、私の乳がんの経過について載せたいと言ってきた時、 迷わず「いいよ。」と言ってはみたものの、私が載せて欲しくない事まで 載せられてしまい、その箇所は削除してもらったのが第一回目の記事でした。 それからは、掲載する前に私が目を通すという約束をしました。
その事を改めて振り返り、乳がんの早期発見のためには、欠かせない事実であると いう思いになり、再度、消してしまった事実を復活させる事にしました。

私が乳がんの温存手術をしてから7年目になりました。 良性のしこりはあるものの安定してるという事で、担当医は4月から消化器専門の医師に変わりました。医師が不足しているのだろうと思います。 今は、半年ごとに交互に大きい検査と小さい検査を繰り返しています。

主人の会社の福利厚生で、半日の人間ドッグを毎年受けるようになって数年後、 乳房の触診で「小さなしこりがあるけれども、たぶん乳腺症でしょう。」 そう医師が言いました。 私は家で「乳腺症」を検索はしましたが「乳がん」は検索しませんでした。 頭の隅に「乳がん」という言葉は浮かびましたが、深刻には考えていなかったのです。

あとその時期、原因ははっきりしませんでしたが、体調が悪く外出もままならない 状態でした。自力で病院に行ける状態ではなかったのです。 「たられば」は嫌いですが、主人に病院に付き添ってもらう事も考えていませんでした。 自力で行くべきだと、なぜかそう思ってしまいました。

そうこうしてるうちに、次の年の人間ドッグでは医師からはっきりと 「病院に行ってください」と告げられました。 病院へ行き、検査結果の告知で「乳がん」と知った時 面倒なことになったなというのが、その時の私の心境です。
ステージU、中期まで進んでいたので、病巣は楕円の長いほうで3.3cm、後1cmの病巣も取り、脇の下のリンパ節まで取りました。

ここで再度、私が言いたいと思った点は何かと言うと、 まず、乳腺症と言われた時点で、自力で行けなければ誰かを頼ってでも 病院へ行くべきだったと。 それができなかった自分を少し責めて、恥だと思い続けていました。 だから、主人のブログにこの事実を書かれた時、恥ずかしいから隠したかったのです。

しかし、今、私の大切な人が病床に居るという現実を受けて 隠してしまった、この点こそが、ブログに載せるべきものだったと考えが変化しました。
「乳腺症と言われても、乳がんの可能性があります。再度、検査をする事をお勧めします。」

大切な人のため、そして多くの色々な病気を患っている方々のために 疑いがある時点で勇気を出して病院に行って欲しい。 これが、私が多くの人達に伝えたいことです。

拙い文章、長文を最後まで読んでくださってありがとうございます。
ラベル:乳がん
posted by 浅谷龍彦 at 00:08| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする