2014年08月02日

2014年08月01日のつぶやき




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2014年07月31日

2014年07月30日のつぶやき


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2014年07月30日

2014年07月29日のつぶやき


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2014年07月25日

2014年07月24日のつぶやき


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2014年07月09日

2014年07月08日のつぶやき


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2014年05月26日

2014年05月25日のつぶやき


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2014年05月01日

2014年04月30日のつぶやき




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2014年04月27日

2014年04月26日のつぶやき




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2014年04月15日

2014年04月14日のつぶやき


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2014年03月31日のつぶやき


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2014年03月24日

2014年03月23日のつぶやき




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2014年03月02日

2014年03月01日のつぶやき




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2014年03月01日

2014年02月28日のつぶやき


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2012年07月07日

自己保存

★これはTwitterでつぶやいたものです。
★アカウント:@TatsuhikoAsatan

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基本的人権の根底には自己保存の法則があります。それは少しでも長く生
きる、生命を維持しようとする衝動、自分の身を守り保持する原理です。
自身の身体や生命に危機が訪れた時、その原因が別の人ならば、結果はど
うあれ抵抗のしようもありますが、相手が国家だった場合には抵抗のしよ
うもありません。
----------
承前:そこで国家が、各人の生命維持活動に関与しないと誓約するのが、
憲法にある基本的人権の“保障”になります。なのでこの、国家と諸個人と
の力の非対称性がある限り、基本的人権の保障は必須です。時代で変わっ
たりはしません(笑)
----------
学校で、憲法は教えても憲法誕生の経緯と制定の目的を教えないから、
憲法と法律の違いがわからないし、法の支配と法治主義の違いがわから
ないんだろうな。というか、意図的に教えてないんだな…
法の支配について知ってるか、国会議員にアンケートした方がいい。
知らない人多いんじゃないかな?
ラベル:自然状態
posted by 浅谷龍彦 at 13:01| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き(吐息) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

権力、憲法、自由

★これはTwitterでつぶやいたものです。
★アカウント:@TatsuhikoAsatan

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岩波文庫『世界人権宣言集』にあるフランス革命時の人権宣言には
次の条項がある。「第16条 権利の保障が確保されず、権力の分立が
規定されないすべての社会は、憲法をもつものではない。」 つまり
「権利の保障」と「権力の分立」がなければ、例え憲法があっても
それは無いようなものだ、という事だ。

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フランス革命の人権宣言は、憲法を制定する目的を良く表していると思う。
憲法制定の最大の目的は権力の抑制だ。「権利の保障」と「権力の分立」も
ともに権力の抑制に関わる。この人権宣言は、のちのフランス憲法にそのま
ま組み込まれる。

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イギリスには成文憲法がない。 憲法の代わりになるのが、
マグナ・カルタ、権利の請願、権利の章典などだ。
イギリスでは国王の権力に対して、貴族、教会、都市(商人)が抵抗し、
抑制をかけようとする闘争が常にあり、その時々で国王側にその権力の
制限を認めさせてきたのが先の要求だ。

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この闘争の後に、イギリスに初めての近代国家、
国民国家が出現するとともに「法の支配」が確立する。
闘争後の近代国家、国民国家における自由とは、権力からの自由である。
財産権、人身の自由と信教、思想、表現の自由などの諸自由は
「権力からの自由」の属性を成す。



posted by 浅谷龍彦 at 21:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き(吐息) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

受け入れ

★これはTwitterでつぶやいたものです。
★アカウント:@TatsuhikoAsatan

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「わかる」ということは理解するということ。
だが理解するということには、受け入れるということが含まれる。
論理整合があっても、心情的に、抵抗がある/親和性がない状況
では「わからない」。
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人が「わからないけどわかった」という場合、理解はしてないが
受け入れはした、ことを表している。理解する/しないよりも、
受け入れる/受け入れないの方で対立が常に先鋭化する。
論理は心理、真理でなく…
----------
何かを「わかりたい」という思い、その時、人は転移する。
囚われ/魅せられ/魅入られる。
「わかりたい」という欲望、遠近法的倒錯、理性の越権…
知への意志または力への意志。知的愛と運命愛。善悪の彼岸。
posted by 浅谷龍彦 at 01:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き(吐息) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

エジプト独裁終了!

★これはTwitterでつぶやいたものです。
★アカウント:@TatsuhikoAsatan

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どの国の政変を見ても、軍をどうするか?軍がどうするか?
軍が誰に付くのか?が事態の最終局面を左右するようだ。
軍が既存政権側に付く限り政変は挫折する。。。
民主主義の条件の一つとして、軍が政治に直接的な影響を
及ぼさない、という点は上げられるだろう。
posted by 浅谷龍彦 at 04:24| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き(吐息) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

アングロ・サクソンの ヘゲモニー

★これはTwitterでのつぶやきをまとめたものです。
★アカウント:@TatsuhikoAsatan

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国家は強いか弱いかだ。
17世紀、議会制民主主義+産業資本制となったイギリスが強かったから、
フランスはフランス革命で追従したのであって、決してイギリスが正しかった
からでも、幸せだったからでもない。
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ピューリタン革命1641年、アメリカ独立1776年、フランス革命1789年、
イタリア統一1861年、明治維新1868年、ドイツ統一1871年。前の3ヶ国が
第二次大戦の連合国、後の3ヶ国が枢軸国。
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日本(朝鮮半島も)は中国、ロシア、アメリカの3大国に囲まれている。
日本は日清、日露の部分戦争に勝っている頃は自らを大国としていたが、第二
次大戦で中国、アメリカとの全面戦争に負けた後はアメリカに付いている。
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日本の選択肢は5つ。3大国のどれかに付くか、中立か、大国周辺国を集めて
連合するか。他にもあるかな?
----------
state、capitalism、nation。国家の強さは、軍事力、経済力、文化力。
nation-state (国民-国家)とcapitalism (資本)。
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イギリス、アメリカがヘゲモニーを失った後も議会制民主主義+産業資本制が
維持、拡大するかはわからない。
それよりも相対的に強いシステムが現れれば、それが支持され、17世紀以来の
トレンドが変わるかもしれない。(かつて社会主義やファシズムがあったが)
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1929年に自由主義が終わり、1945年にファシズムが終わり、1989年に社会主
義が終わり、2008年に新自由主義が終わった。次に終わるのは新ファシズム?
posted by 浅谷龍彦 at 02:43| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き(吐息) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

『世界史の構造』を読みながら

★これはTwitterでのつぶやきをまとめたものです。
★アカウント:@TatsuhikoAsatan

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柄谷行人の『世界史の構造』を読んだ。70、80年代にあれ程、物語、構造主義
批判を繰り返した人が、今なぜ「世界史」の「構造」なのか?
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歴史小説としてなら『世界史の構造』は面白い。
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柄谷行人が援用するカントの「他者を手段としてのみならず同時に目的として
扱え」という言葉を、柄谷の『探究1』、『探究2』の議論に直せば、「他者を
一般的にだけでなく普遍的に扱え」あるいは「他者を特殊性としてだけでなく
単独性として扱え」となる。
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だが、他者を手段として扱うとは具体的にどういう行為で、他者を目的として
扱うとは具体的にどういう行為なのか?
それほど明確にはなっていない。特に手段/目的の境界について、注意深く考
えなくてはならない。
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ではカントの言葉自体は、手段の側にあるのか、それとも目的の側にあるのか。
この言葉自体は手段の側にあるのだろう。でなければ「他者を目的として扱え」
だけ済むはずだ。
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一体、「他者を目的として扱う」とは具体的に何で、そこにどんな困難があ
るから、同時に手段として扱うことが許容されるのか?
解釈によっては、議会制民主主義+産業資本制をそのまま肯定するだけの言
葉になってしまう。
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「他者を目的として扱う」ことの困難について書かれたのが『探究1』、
『探究2』だといえる。
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尖閣諸島付近での中国漁船衝突と船長逮捕を巡る中国側の対応にこそ、柄
谷氏のいう相対的な他者の「他者性」が現れている。氏なら、この「他者」
とどう対話しようとするのか、聞いてみたいところだ。
それとも国家は「括弧に入れる」のか?
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複雑に錯綜し、対立する利害の中での交渉や商談にこそ、「他者」との対
話があると思うが、柄谷氏はこれをもdialogueではなく、monologueと
するのだろうか?
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ラベル:柄谷行人 Karatani
posted by 浅谷龍彦 at 17:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き(吐息) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする