2008年02月17日

乳癌について Vol.3

11月に一通りの検査が終わり、12月の中旬に手術する事になった。
それで担当医の話によると、この病院では火曜が手術するのに院内のいろいろな
都合がいいとの事で、手術は火曜日になった。
でもこのへんの話は聞いても良く理由が解らなかった。(笑)

で更に。
手術を受ける人は2日前に入院して下さい、と言われ、
おいおい2日前は日曜だから病院やってないんじゃないの?と突っ込むと。
なので土曜から入院してもらえますか?との返事。
じゃあ病院の都合で1日余計に入院するんだから土曜の入院費はタダ?
と言いたかったが、それは敢えて言わなかった。(笑)

さてその次。今度は病室のタイプ選び。
種類は、特別室、個室、2人部屋、4人部屋、6人部屋。当然それぞれ料金が違う。
で更に個室は室内の設備によって3タイプに分かれていて料金も違っていた。
この細かいタイプ分けは何?
患者のニーズでこうなったのか、それとも病院の経営戦略で設定されたものなのか、
どっちだろう?何か怪しい。(笑)
更に怪しいのがこの病室のタイプ別の病室数の違い。
まあ特別室が少なく6人部屋が多いのは当然だろうと思うが、問題はその間。
一番多いのが個室の3タイプの中で一番高い部屋。次に多いのが2人部屋で、
それ以外のタイプの部屋はそれぞれ1桁の部屋数しかない。細かい数字は書かないが
かなり極端な違いがあるのだ。この病室数の違いが患者のニーズによるものなら納得
するのだが、ぱっと見かなり不自然さを覚えた。

で、結局うちら夫婦が選んだのは6人部屋。
でもこの病室選びは生き生き病院ライフをおくる上で大変重要な要素になる。
誰もがぱっと見個室がいいと思うだろうが、俺は必ずしもそうではないと思っている。
個室なら他の患者に煩わされる事なくゆっくり出来ると思うだろうが、案外違うよう
な気がする。なぜなら部屋の外では他の患者や看護士さんなどが行き交い絶えず人の
気配がしているのに、自分は部屋の中でぽつんと1人。1人でずっといるといろいろ暇
潰しをしたとしても時間を持て余して、ついつい病気の事なんかを考えてしまって、
かえって精神衛生上良くない状況になってしまうのではないかと思う。

大部屋は確かに他の患者がいろいろ煩わしかったり、プライバシーが限定されたり、
自分の思い通りに出来ない面が多いと思うが、逆にその煩わしさが気を紛らわし、
気持ちを自身の病気から逸らしてくれる事もあるんじゃないだろうか?
更に時には同じ部屋の患者同士で連帯感が芽生えたり、いい交流が生まれる可能性
もあるだろうし。

まあどっちにしても一概に言える話ではないんだけど。

で、やっと入院当日。
土曜の朝9時過ぎに病院の入院受付に行って、手続きをして病室まで案内された。
案内されてすぐ看護士さんから入院ライフのオリエンテーション。
浴室やランドリーの使い方などの説明を受けた。
流石に6人部屋のベッド周りは狭く、窮屈さを覚えるものだったが、妻はさっそく
持って来た荷物を開けてベッド周りを自分仕様にアレンジし始めた。(笑)
その後担当医が様子を見に来たり、麻酔の先生が来たりと入院初日は結構あわただしかった。
posted by 浅谷龍彦 at 23:23| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分の勤務してる会社でも、去年、同僚が胃がんで入院しました。早期だったので大丈夫でした。でも、30代でした。

だんだん年をとってきたのですね。私たちの世代も。皆様のご健康をお祈りしてます!  (祈りも役に立つのだぞ〜「精神衛生上」)
Posted by asawa at 2008年02月19日 19:38
そうですねえ。
急に身近になってきましたよねえ。
asawaさん健康診断受けてますか?
Posted by 浅谷龍彦 at 2008年02月21日 00:24
受けてます。

オールAでした。

身長は1cm縮んでましたが・・
Posted by あさわ at 2008年08月10日 01:18
いい体してますねえ。(笑
ぼくも身長は毎年違う。伸びたり縮んだり。
Posted by 浅谷龍彦 at 2008年08月10日 23:18
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