『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の第2章(P321)で
『すべての封建的なものの見方との特徴的な対立は、まさしくこの点
にある。封建的なものの見方に立つばあいには、子孫の代になって、
はじめて、(政治的な、あるいは、社会的な)成り上がり者たちの
成功が血統とともに役立つことになる。(中略)
今日ではアメリカの「国民性」の急速な変化とヨーロッパ化によっ
て、ひじょうに影がうすくなっているが、それでも、営業上の成功
や利得を精神的な達成の印しとして賛美し、単なる(相続)財産に
はなんらの尊敬も払わぬという、封建的なそれとはまさに対照的な、
独自な市民風の物の見方が、アメリカではいまでも時おりみられる。』
と書いとります。
つまり成り上がり者に対する社会的な障害が少ない、実力主義、能力主
義的ってことやね。ホリエモンも永ちゃんもWelcome?
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ちなみにイギリスの紳士(ジェントルマン)は、下記サイトによるとアメリカンドリームの対極にあるようです。
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3