2014年06月13日

ワールドカップ その3

また4年に1回のW杯が始まる。
最近は前ほどフットボールを見ていないが、この4年間で世界のフットボールの状況に何か大きな変化はあったのだろうか?

ヨーロッパではスペインがずっと強さを維持し、前回W杯の後もヨーロッパ選手権を連覇して、その強さのまま今大会に臨んでいる。その他の強豪国もいつものオランダ、ドイツ、イタリア、フランス。南米の方ではアルゼンチンが相変わらずメッシ中心。ウルグアイもフォルラン、スアレス。

一番変化したのは開催国のブラジルだろう。今回のブラジル代表はほとんどの選手が初出場だ。ネイマールは前回大会以降に現れた唯一のスーパースターではないだろうか?

日本代表は順調に強化出来ている。
代表選手の最後のピースを大久保にしたのはザッケローニの正しい選択だったと思う。大久保は本田と並ぶ「個人」。エゴイストでタレントだ。前回大会でも一番アグレッシブにゴールを狙っていたのではなかったか?

日本にとっては初戦が全てだ。
決勝戦よりも初戦の方が大事だ(笑)。
日本はまだ強豪国のように、予選中にコンディションを上げて決勝トーナメントにピークを持って行くような余裕はない。初戦を決勝戦だと思って戦う事が決勝トーナメントへの絶対条件だ。負けない事。

日本以外では、そろそろメッシとアルゼンチンに活躍してもらいたい。南米の大会だし、開催国のようなプレッシャーもないし。

さあ、どんな大会になるかな?
まずデモとストライキが話題だが。。。
posted by 浅谷龍彦 at 00:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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