2014年06月02日

乳癌について Vol.19

去年の8月に受けるはずだった超音波の検査は担当
医の手違いで10月になった。
だが、1cmぐらいの陰に変化はなく問題なし。
次の定期検査は4月になった。

それから担当医からまた担当医の変更を告げられた。
どうも、この担当医は他院に異動するらしい。
4月の定期検査は新しい担当医が行うという話だ。
そして新しい担当医は専門が乳腺ではなく
消化器だという事だった。

消化器系が専門という事で、少し不安を口にしてみ
たが、安定している患者さんなので心配はないと
まあ予想通りの回答だった。
これで4人目の担当医だ。

やはり1年半か2年で代わって行く。
まあ検査自体は放射線など別の専門家が
やる訳で影響はないし、何か異常があれば
乳腺の専門医を交えて分析、判断するのだろう。

そして4月になり新しい担当医での定期検査となった。
今回も胸の超音波、骨シンチ、マンモグラフィー、
血液、CT、肝臓の超音波などの検査を行った。
超音波検査で映る1cmぐらいの陰は今回も変化なし。
問題はなかった。

新しい担当医は、30代前半と思われる男性で
こちらからの質問にも割とはっきりと回答し
てくれて、印象は悪くなかった。
これからも年1回の定期検査と
半年ごとの胸の超音波検査を続けて行く。

今回も骨シンチで投与したテクネチウムだが
検査後約10時間で31μSv/hを計測した。
ラベル:乳がん
posted by 浅谷龍彦 at 23:33| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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