パペットを使ったり、アコースティックセクションがあったりと
アート指向っぽい演出が普通のロックコンサートとは違うものだった。
そのため、見た目的には真新しかったが、その分ノリはイマイチに感じた。
良かったのはアコースティックセクション。
BECKがギターとハーモニカで弾き語り、そこに他のメンバーがステージ上に
置いたテーブルの上の食器をフォークとスプーンで叩いてリズムをかぶせる。
とくにお気に入りの"Lost Cause"をやってくれたのが良かった。
(でもギターの6弦か5弦がビビってるようだった)
エレキギターは歪ませない時の音が良かった。
また来たら行きたいと思う。
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