2013年06月22日

乳癌について Vol.18

去年の12月で、5年間続いた妻のホルモン治療が終わった。
2月には年一回の定期検査を受け、3月に結果が出た。全ての
検査で特に異常はなかった。

今回も胸の超音波、骨シンチ、マンモグラフィー、血液、CT、
MRI、肝臓の超音波などの検査を行ったようだ。8月の超音波
検査で変化のなかった1cmぐらいの陰もまた、今回も変化なく、
問題はなかった。

ただし、1cmぐらいの陰を見る胸の超音波検査だけは、また
8月ぐらいに受け、半年ごとに状況を見なければならない。

前にも書いた骨シンチで投与するテクネチウムだが、テクネ
チウムはガンマ線だけしか出さない、というのも医療用とし
て扱い易い点であるようだ。
放射能汚染で話題のヨウ素やセシウムはγ線だけでなく、
ベータ線も出すから厄介。
ラベル:乳がん
posted by 浅谷龍彦 at 13:25| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。