2012年10月28日

乳癌について Vol.17

ちょっと時が経ってしまったが、妻が8月に超音波の検査を
行い、9月に結果が出た。今回の検査は、1月の検査で映っ
た1cmぐらいの陰が癌になるか、経過を見るものだった。

結果は、1月の検査時と陰に変化がないため癌ではない、と
いう担当医の判断だった。癌ならば血管が出来て成長してい
くため、半年過ぎて変化が無いというのはあり得ない、との
事。

結果を聞いてホッとした。

この12月で手術をしてから5年が経つ。そして投薬のホルモ
ン治療が終わり、一連の治療が漸く終わる。が、再発の不安
は無くならない。むしろこれからの方が不安だ。10年再発し
なければ再発は無いともいわれるが、安心できる事はないだ
ろう。

おまけに太平洋側の東日本一帯は、東電がまき散らしてくれ
た放射性物質の影響(公害)が、今後誰にどの様に現れるか
わからないという状況になり、生活環境が悪化している。
(低放射線被爆は健康に影響がない。のではなく、影響が
 あるかどうか、まだはっきりわからない。というのが現状)

だが、一病息災。
この病気によって健康に気を付けるようになり、生活習慣が
改善する事を期待して行きたいとも思う。

笑う門に福来り。
笑う事で免疫力を上げると同時にストレスを減らせれば良い
が、世の中はストレスが増える事ばかり(笑)。
ラベル:乳がん
posted by 浅谷龍彦 at 19:49| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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