2012年07月07日

自己保存

★これはTwitterでつぶやいたものです。
★アカウント:@TatsuhikoAsatan

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基本的人権の根底には自己保存の法則があります。それは少しでも長く生
きる、生命を維持しようとする衝動、自分の身を守り保持する原理です。
自身の身体や生命に危機が訪れた時、その原因が別の人ならば、結果はど
うあれ抵抗のしようもありますが、相手が国家だった場合には抵抗のしよ
うもありません。
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承前:そこで国家が、各人の生命維持活動に関与しないと誓約するのが、
憲法にある基本的人権の“保障”になります。なのでこの、国家と諸個人と
の力の非対称性がある限り、基本的人権の保障は必須です。時代で変わっ
たりはしません(笑)
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学校で、憲法は教えても憲法誕生の経緯と制定の目的を教えないから、
憲法と法律の違いがわからないし、法の支配と法治主義の違いがわから
ないんだろうな。というか、意図的に教えてないんだな…
法の支配について知ってるか、国会議員にアンケートした方がいい。
知らない人多いんじゃないかな?
ラベル:自然状態
posted by 浅谷龍彦 at 13:01| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き(吐息) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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