2011年01月30日

アジアカップ(1)

昨日というか今日というか、サッカー(フットボール)の日本代表が
アジアカップで4回目の優勝を果たした!

去年のワールドカップ時点での記事で、ここ最近オーストラリア、韓
国に勝てていない日本は、もはやアジアでもトップグループではなく、
セカンドグループに落ちており、再びこの2ヶ国に勝なければトップ
グループには戻れない、と書いた。
それが今回のアジアカップではその2ヶ国に勝っての優勝だ。これで
日本がアジアのトップグループに返り咲いたのは間違いない。試合後
のインタビューで本田も、オーストラリア、韓国に勝っての優勝の意
義を強調していた。

だが今後オーストラリアも韓国も日本に勝つために強化し始めるだろう。
こうしてアジア内での競争が促され、全体のレベルアップにつながるの
はいい事だ。
今大会を通じて感じたのは全体のレベルアップと同時に、中東の強豪国
の低迷だ。90年代からアジアは日本、韓国、サウジアラビア、イランが
4強を形成して来た。これはワールドカップ出場数とアジアカップの成
績を合わせ見てもそう言えるだろう。しかし今大会の中東勢で目立った
のはサウジ、イラン以外の国だった。近年中東諸国のレベルが底上げさ
れているのを実感するが、同時に突出した国がなくなった印象もある。

しかしサウジもイランも復活を懸けて強化を始めるだろうし、それがま
たアジアの成長のサイクルをドライブさせるだろう。オーストラリアが
加わって今までにない要素がアジアにプラスされた。これはアジアにとっ
て良い事だと思う。アジア全体のレベルが上がらないとワールドカップ
の出場枠が減らされかねない。

それにしても優勝を決めた李忠成のボレーシュートは素晴らしかった!
だが彼はもう柏にはいない...
ラベル:AsiaCup Football
posted by 浅谷龍彦 at 18:47| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ぼやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。