2010年12月18日

アングロ・サクソンの ヘゲモニー

★これはTwitterでのつぶやきをまとめたものです。
★アカウント:@TatsuhikoAsatan

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国家は強いか弱いかだ。
17世紀、議会制民主主義+産業資本制となったイギリスが強かったから、
フランスはフランス革命で追従したのであって、決してイギリスが正しかった
からでも、幸せだったからでもない。
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ピューリタン革命1641年、アメリカ独立1776年、フランス革命1789年、
イタリア統一1861年、明治維新1868年、ドイツ統一1871年。前の3ヶ国が
第二次大戦の連合国、後の3ヶ国が枢軸国。
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日本(朝鮮半島も)は中国、ロシア、アメリカの3大国に囲まれている。
日本は日清、日露の部分戦争に勝っている頃は自らを大国としていたが、第二
次大戦で中国、アメリカとの全面戦争に負けた後はアメリカに付いている。
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日本の選択肢は5つ。3大国のどれかに付くか、中立か、大国周辺国を集めて
連合するか。他にもあるかな?
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state、capitalism、nation。国家の強さは、軍事力、経済力、文化力。
nation-state (国民-国家)とcapitalism (資本)。
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イギリス、アメリカがヘゲモニーを失った後も議会制民主主義+産業資本制が
維持、拡大するかはわからない。
それよりも相対的に強いシステムが現れれば、それが支持され、17世紀以来の
トレンドが変わるかもしれない。(かつて社会主義やファシズムがあったが)
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1929年に自由主義が終わり、1945年にファシズムが終わり、1989年に社会主
義が終わり、2008年に新自由主義が終わった。次に終わるのは新ファシズム?
posted by 浅谷龍彦 at 02:43| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き(吐息) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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