2009年10月23日

足し算?

死ぬまで生きる。ただそれだけ。
「なぜ自分は生きてるのか?」そんな事を考えるには、既にある程度生きて
いなければならない。

生まれたばかりの赤ちゃんにとって、その1分、その1時間、その1日が人生
の全てである。ところが2日経つと、その赤ちゃんにとって、1日が人生の中
に占める割合は半分になる。3日経つと3分の1、4日経つと4分の1と、
どんどん人生に占める1日の重みは小さくなって行く。
そうしてどんどん年を取って行くにつれ、1日の重みは小さくなって行き、
1日が、1年が、10年が、「あっ」と言う間に過ぎて行くようになる。

人生は「足し算」である。
1度経験した(足した)出来事を消す(引き算)事はできない。
できるのは「足した」経験を、なんとか次の日、次の瞬間のために、
活かす(プラスにする)事だけだ。
posted by 浅谷龍彦 at 23:30| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 解体(心象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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