2006年01月19日

Walk On The Wild Side

Walk On The Wild Side
Lou Reed (from album 'Transformer', 1972)

Holly came from Miami F.L.A.
hitch-hiked her way across the U.S.A.
Plucked her eyebrows on the way
shaved her leg and then he was a she
She says, hey babe, take a walk on the wild side
said, hey honey, take a walk on the wild side

この曲は、16才の時に聞いて以来ずっと好きな曲で、
何度聞いても飽きることのない曲の1つ、そして歌詞がおもしろい。

この曲には5番まであり、それぞれ主人公が違う。
1番から、ホリー、キャンディー、リトル・ジョー、
シュガー・プラム・フェアリー、そして最後がジャッキー。
彼女達?はそれぞれの人生を生きる。

ホリーはヒッチハイクの途中で眉毛を抜き、すね毛を剃って
アメリカを横断する間に女になり、キャンディーは娼婦でみんなの恋人。
リトルジョーは絶対ただではやらせない、がめつい男娼。
シュガープラムフェアリーはソウルフードを食べさせる場所を探した後、
アポロシアターに行き、ジャッキーはジェームズ・ディーンのように
スピードの出し過ぎで事故で死ぬ。

彼女達?が生きるちょっと変わった世界、それは Wild Side。
彼女達?はあなたに囁く。
"Hey babe, take a walk on the wild side. "


※これは2003.5.3、Trans Comic Xpressに投稿したものです。
posted by 浅谷龍彦 at 22:08| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 随筆(ロック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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